運転免許用の証明写真をスマホで作る(30×24mm)
撮るのはあなた、仕上げはAI。免許写真特有の小さな30×24mmサイズに、家にいながらきっちり合わせます。
基本サイズ
30mm × 24mm
この規格のまま、スマホで撮った写真から作成できます。仕上がりを確認してから ¥200 で購入。
この規格で作成こんなときに必要です
運転免許の証明写真は、新規取得(本免許の申請)や、本籍・氏名の変更を伴う書き換え、国外運転免許証の申請など、自分で写真を用意する場面で必要になります。サイズは縦30mm×横24mmと、他のどの証明写真よりも一回り小さいのが特徴です。
一方で、運転免許センターでの更新手続きは原則その場で撮影されることが多く、持ち込み写真が使えるかは手続きの種類や申請する都道府県・窓口によって異なります。「使えるはず」と決めつけず、必要になりそうな方は、規格どおりの一枚を手元に用意しておく、という使い方が安心です。
申請でつまずきやすいポイント
免許写真ならではの、見落としやすい3つの落とし穴です。
¥200 でラムネ AI で作る方法
スマホ1枚から、印刷まで3ステップ。
- 1
スマホで撮る
明るい場所で正面を向き、肩まで写るように撮影します。背景は壁でも構いません。後の加工で整えるので、まずは顔がはっきり写った1枚を用意してください。 - 2
AIが背景と位置を整える
アップロードすると、AIが背景を白に整え、30×24mmの規格に合わせて頭の位置や上の余白(約3mm)を0.1mm単位で調整します。顔を作り変えることはなく、あなた自身の写真をきれいに仕上げます。 - 3
QRでコンビニ印刷
メールで届くQRコードを、ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・ポプラのマルチコピー機にかざせばワンタップで印刷。セブン-イレブンの場合はネットプリント(予約番号)をご利用ください。印刷代(約¥30)は店頭で別途かかります。
よくある質問
作った写真を免許の更新に使えますか?
更新手続きは運転免許センターでその場で撮影されることが多く、持ち込み写真が使えるかは手続きの種類や都道府県・窓口で異なります。当サービスは規格どおりの一枚を用意するものですので、使えるかどうかは事前に申請先の窓口でご確認ください。新規取得や記載事項の変更など、写真を自分で用意する手続きでの利用に向いています。
運転免許のサイズはなぜ小さいのですか?
運転免許用は縦30mm×横24mmで、マイナンバーやパスポートより一回り小さい規格です(道路交通法施行規則に基づく全国共通のサイズ)。当サービスでは「30×24mm」を選ぶと、このサイズに合わせて自動で仕上げます。
メガネをかけたまま撮ってもいいですか?
メガネ着用での撮影自体は可能ですが、レンズの反射で目が隠れたり、フレームが目にかかると不適切になりがちです。心配な場合は外すのが確実です。反射を抑える撮り方は、関連記事「メガネの反射を防ぐ証明写真の撮り方7つ」も参考にしてください。
料金はいくらですか?
サービス利用料は¥200です。コンビニでの印刷代(約¥30)は店頭で別途お支払いいただきます。何度でも撮り直してから、納得の一枚を印刷できます。