英検(実用英語技能検定)本人確認票写真:サイズ規格と作り方

日本英語検定協会の公式規格に沿った本人確認票用の写真を、スマートフォン撮影と AI 自動調整で ¥200 から。1 級〜3 級の従来型(本会場・準会場)に対応します。

公式規格データ
サイズ30mm × 24mm
顔の縦長指定なし
頭頂部余白指定なし
背景公式に背景色の指定はありません — 上半身・無帽・正面の要件のみ。淡色・無地の壁を背景に均一な明るさで撮影することを推奨します
撮影期限出願前 6 ヶ月以内
公式発行元公益財団法人 日本英語検定協会

公式 source を見る(最終確認日: 2026-05-27)

公式規格の引用

以下は、公益財団法人 日本英語検定協会が公開している英検の本人確認票写真に関する公式規格の原文です。

  • 本人確認票の写真貼付欄に顔写真(縦3cm×横2.4cm)を必ず貼り
  • 最近6ヵ月以内撮影
  • 上半身、無帽、正面
  • モノクロ・カラーどちらも可
  • 1級〜3級受験者は、本人確認票に写真を必ず貼ってください

なぜこの規格に注意が必要か

本ページは英検「従来型(本会場・準会場、紙ベース PBT)」の本人確認票に貼付する写真の規格を扱います。S-CBT 形式は画像アップロード方式(JPEG/PNG、4:3 比率、最大 6MB)で別仕様のため、本サービスで作成する縦30mm×横24mm の印刷写真は使用できません。本人確認票は試験約 1 週間前に郵送され、写真貼付欄に縦3cm×横2.4cm の顔写真を糊で貼付して試験当日に持参、身分証と照合される運用です。1 級〜3 級は貼付なしでは受験できません(4 級・5 級は写真不要)。2026 年度からは 1〜3 級で写真付き身分証(運転免許証など)の原本併用が必須化されましたが、写真規格そのものは変更ありません。許容範囲は明示されていない一方、上半身・無帽・正面・最近 6 か月以内という基本要件は厳格に運用されるため、規格に沿った写真を一度の撮影で用意しておくと安心です。

¥200 でラムネ AI で作る方法

スマートフォンと ¥200 で、英検 従来型の本人確認票に貼る規格写真を 1 級〜3 級の受験前に一度で準備できます。

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    スマートフォンで撮影

    明るい部屋で、淡色・無地の壁を背景に上半身・無帽・正面で撮影します。自然な表情で目線はまっすぐカメラへ。試験当日と同じ条件であれば透明レンズのメガネは着用したままで構いません。
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    AI が自動で背景除去・規格調整

    写真をアップロードすると、AI が背景を自動で除去し、顔の位置を検出します。英検の縦30mm×横24mm の比率に合わせて自動でトリミング、顔の位置は 0.1mm 単位で微調整も可能です。
  3. 3

    メールで届く QR コードでコンビニ印刷 → 本人確認票に糊で貼付

    決済完了後、QR コードと 8 桁のユーザー番号がメールで届きます。全国のコンビニで L 判 ¥30 から印刷でき、印刷後は写真を切り出して試験約 1 週間前に郵送される本人確認票に糊で貼付。試験当日は身分証と一緒に持参してください。

¥200 で英検 従来型の本人確認票写真を作成

スマホで撮影した写真を、AI が縦30mm×横24mm の規格に合わせて自動調整します。コンビニ印刷用の QR コードもメールでお届けします。

今すぐ作成 — ¥200

ラムネ AI 証明写真の特長

マイナンバー規格のように厳しい寸法基準でも、撮影 → 加工 → 印刷の全工程をブラウザだけで完結できます。

縦・横の多軸ガイドラインで顔の位置・幅・頭頂・あごを 0.1mm 単位で調整できるトリミング画面

顔の位置を 0.1mm 単位で調整

髪の生え際・あご・顔の幅の 3 本のガイドラインをドラッグまたはミリ数入力で操作。マイナンバーのような 4mm 幅の許容範囲にも確実に合わせられます。

L 判印刷テンプレートを自動生成

L 判用紙にカットマーク付きで複数枚を最適配置。家庭プリンターでもコンビニでも、そのまま印刷できます。

AI が背景を自動で除去

撮影時に壁や物が写り込んでいても、AI が自動で背景を除去し、規格に合った無地の背景に変換します。

AI 美肌補正で自然な仕上がり

肌のシミ・くすみを自動で軽減しつつ、自然な印象を保ちます。オリジナルと美肌補正済みの 2 種類から好みを選択できます。

全国 55,000 店のコンビニで印刷

セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・ポプラのマルチコピー機で、QR コードをスキャンするだけ。L 判 ¥30 から印刷できます。

5 言語対応・アプリ不要

日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語に対応。スマートフォンのブラウザだけで完結し、アプリのインストールは不要です。

よくある質問

S-CBT 形式でも同じ写真は使えますか?
いいえ、使えません。S-CBT は画像をオンラインで申込時にアップロードする方式(JPEG/PNG、4:3 比率、最大 6MB)で、紙の写真を貼付する場面がありません。本サービスで作成する縦30mm×横24mm の印刷写真は従来型(本会場・準会場)の本人確認票貼付用です。S-CBT 受験予定の方は、スマホで撮影した画像をそのままアップロードしてください。
4 級・5 級も写真は必要ですか?
いいえ、不要です。本人確認票への写真貼付が必要なのは 1 級・準1級・2 級・準2級・3 級です。4 級・5 級の受験案内には写真貼付欄がありません。お子様の英検受験で級を確認の上、必要な場合のみ準備してください。
メガネは外して撮影すべきですか?
試験当日と同条件であれば着用したまま撮影できます。透明レンズで反射や色味がなければ問題ありません。蛍光灯やスマホ画面の映り込みで瞳が確認できない場合や、色付きレンズで瞳が見えない場合は不可なので、不安な場合は外して撮影するのが確実です。
2026 年度からの身分証併用について教えてください。
2026 年度から、1 級〜3 級の受験では本人確認票に貼付した写真に加え、写真付き身分証(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等)の原本を試験当日に持参して併用することが必須化されました。写真規格そのもの(縦30mm×横24mm・6 か月以内・上半身・無帽・正面)は変更ありません。本人確認票への写真貼付がない場合は受験できないため、貼り忘れにご注意ください。
白黒で印刷しても大丈夫ですか?
問題ありません。公式に「モノクロ・カラーどちらも可」と明記されています。ただし顔の特徴を判別しやすくする観点から、慣例的にカラーが選ばれることが多いです。当サービスはカラーで出力します。

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スマホで撮影した写真を、AI が縦30mm×横24mm の規格に合わせて自動調整します。コンビニ印刷用の QR コードもメールでお届けします。

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